樹木の剪定・伐採

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樹木の剪定・伐採サービス内容

枝葉が茂り過ぎて姿形が乱れてしまっている植木について、

剪定 ▶▶▶ 主にハサミやノコギリを用いて、樹形を整えるとともに、サイズを適正に管理していきます。

伐採 ▶▶▶ 主にチェーンソーを用いて、樹幹の根元に近いところまですべて切除します。 根は地中に残ります。



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実例(60) オリーブの伐根です。

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茨城県取手市のお客様です。

玄関先に植わっているオリーブなのですが、害虫(ハマキムシ)が付くのが嫌なので、根元から伐採してしまいたい・・・ とのお話でした。

オリーブは成長が早いわりに根張りが弱いタイプの樹木ですし、この木は二年前に台風で根元から大きく傾いたことがありますので、地上部を切除する「伐採」ではなく、地下の根株から除去してしまう「伐根」が可能と判断、お客様にご提案いたしました。

さて、伐根によっていったん何も植わっていない状態になりましたが、もし代わりの植栽が必要になりましたら、またお声掛けくださいませ。

実例(59) シャラの剪定です。

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茨城県牛久市のお客様からの、リピートでのご用命です。

シャラの頂部の枝が徒長するとともに、内部でだいぶ混み入ってしまって、姿が乱れています。

背丈とボリュームを抑えつつ、全体にスッキリさせるよう軽く剪定をしました。

実例(58) 剪定&伐採です。

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茨城県龍ケ崎市のお客様からご依頼いただきました。

ご自身で植えたものを中心に、どれも大きく成長して手に負えない状態になってしまい、不要な植栽は株元から伐採、それ以外はコンパクトに剪定し直して欲しい・・・とのお話でした。

モミジ・キンモクセイ・ツバキ(2本)・ハナミズキ・ヤマボウシ・ウメ・スダチ・ドウダンツツジ・シャクナゲ・シャラ(2本)・ナンテン・サツキ・イヌマキ
と総勢16本。

ご用命のとおりお手入れを実施しましたが、特に剪定した植栽については成長の刺激が入り、そのため新たな枝が多数発生して、姿が乱れる可能性が高いです。
この先できるだけ、年に一度のお手入れを実施して、樹形を整えていくことをおすすめいたします。

実例(57) コノテガシワの伐採です。

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茨城県取手市のお客様です。

コノテガシワ3本がかなり大きく育ってしまい、根元から伐採してほしい... とのご要望でした。

手前の2本は伐採し、奥の1本は、何か別の木に植え替えたいとのお話でしたので、こちらは伐根までおこないました。
3mほどの樹高にまで成長していた木ですから、根もしっかり張っていましたが、次の植え替えに備えて根株をていねいに除去いたしました。

実例(56) カキとキンモクセイの剪定です。

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茨城県龍ケ崎市のお客様からのご用命です。

カキの枝がブロック塀を越えて隣家(写真右側)にはみ出していて迷惑をかけるので、カットして欲しいとのご要望でした。
すでに葉が落ちて丸裸のため、枝の流れが良く分かり、剪定作業はやりやすい状態です。

さらに、その手前に植わっているキンモクセイも、一回り以上小さくして欲しいとのお話でしたので、写真のとおり小型化しました。

実例(55) シマトネリコ他いろいろの剪定です。

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茨城県龍ケ崎市のお客様からご用命いただきました。

駐車場脇のシマトネリコから順番に、その左隣のヤマモミジ、それからミモザ、夏ミカン、ザクロ、カシワバアジサイ、を整え直して欲しい・・・
とのご依頼。

この中で、特にミモザは成長が早いため、どの程度のサイズにまで切り詰めるかはご相談となります。
茂った枝葉が隣家に及んでいるとのことで、今回は、ほとんど丸裸に近い状態まで剪定しました。

それでも一年後には、かなりの繁茂状態に戻ると思われますので、ぜひまたお声掛けくださいませ。

実例(54) シマトネリコとサルスベリの剪定です。

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茨城県牛久市のお客様からのご用命です。

玄関脇に植えられているシマトネリコ。
もともと生育が旺盛な樹木なのですが、二階に届くほどの成長の結果、本来この樹が特長とする軽いサラサラ感がすっかり失われ、こんもりとしたボリューミーな姿になってしまっています。

自分で管理できるサイズにまで、いったんコンパクトにしてほしい
とのご依頼を受け、写真のようにひと回り小さく仕立て直しました。
また、その右傍のサルスベリも、おおむね2/3程度のサイズにまでカットさせていただきました。

実例(53) シャラの剪定です。

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茨城県牛久市のお客様からの、リピートでのご用命です。

シャラの頂部の枝が徒長するとともに、内部でだいぶ混み入ってしまって、姿が乱れています。

背丈とボリュームを抑えつつ、全体にスッキリさせるよう軽く剪定をしました。

実例(52) オリーブの剪定です。

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茨城県取手市のお客様。

玄関前のシンボルツリーとして植樹されているオリーブの形が乱れてきているので、整えてほしい・・・
とのご依頼でした。

オリーブは、そこそこ暴れている姿がひとつの持ち味となっているタイプの木でもありますので、あまりキッチリ整え過ぎてしまうと、何の木だか分からなくなってしまうことにもなりかねません。
持ち味を残すよう、按配を見極めながら、適度にハサミを入れさせていただきました。

合わせてご用命でした消毒も、実施いたしました。

実例(51) 樹高を抑えます。

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茨城県龍ケ崎市のお客様です。

お庭に植わっているこの木。
何ていう木でしょうか?とお客様から尋ねられたのは、アベマキ。クヌギとかクリの仲間です。

樹高がだいぶ高くなってしまって、お隣の家の2階の屋根を超えています。推定10mといったところでしょうか。
放っておくと30mくらいまで伸びる樹種で、庭木で見かけることはほとんどありませんが、森や林、山でよく目にすることがあります。

枝がお隣の家の方向に張り出していることもあり、樹高を抑えたいとのご要望でした。
これをおよそ4mほどにします。

成長が早いタイプの樹木ゆえ、いずれ改めて仕立て直しが必要になる時期が来ると思います。その際はまたお声掛けくださいませ。

実例(50) コノテガシワの伐採です。

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茨城県龍ケ崎市のお客様からご用命をいただきました。

玄関前に植えられているコノテガシワの枯れがかなり進行しており、これを根元から伐採してほしいとのご依頼。
地際から切除いたしました。

代わりの植樹をご検討される際は、ぜひまたお声掛けくださいませ。

実例(49) モミジの春のお手入れをおこないました。

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茨城県龍ケ崎市のお客様からご用命いただきました。

玄関先に植えられているモミジ。春になって、旺盛に若葉が出てきており、強い生命力を感じます。
こういう姿のモミジは多く見かけるものですが、葉が茂りすぎてモッサモサの姿になってしまっており、じつはお手入れが必要な状態です。

不要な葉や枝を適宜取り去って、幹や枝の流れを美しく見せると同時に、葉や枝や幹それぞれに日射を差し込みやすくしてやります。これは、樹木内部への通気を良くさせることにもつながり、結果、おのずと病害にも強くなるというわけです。

たいぶ透かしたようにも見えますが、この先、夏に向けて、再び葉の数が増えていきます。春の時点では、このくらい透かしておくことをおすすめしています。

実例(48) シマトネリコの剪定です。

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茨城県龍ケ崎市のお客様。
ご自宅の建物とカーポートとの間に列植されているシマトネリコです。

二年前に剪定のご用命をいただいたのですが、その後また大きくなりすぎ、鳩が巣を作ったりもするので、また小さく仕立て直して欲しい・・・
というご依頼でした。

シマトネリコは成長が旺盛で、定期的なお手入れを欠かさないことが必要な樹種です。
また、成長にともない幹もどんどん太くなってしまいますので、こうなるとノコギリでも手に負えない事態になります。

前回と同じレベルのサイズまで、大幅にコンパクトにしました。
それとともに、樹冠の内部では枝が混み入り複雑に絡み合っていましたので、枝抜きをしてスッキリさせました。
さらに、あまりに太くなりすぎている株については、チェーンソーで根元から切除しました。

木の陰になっていて薄暗かった駐車場が、明るくなりました。

実例(47) 柿の木の年間メンテナンスです。

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茨城県取手市のお客様です。

こちらのお客様からは、柿の木の「年間メンテナンス」をご用命いただいております。
今回は、春の芽吹き前の剪定および消毒を実施しました。

上方向への徒長枝がだいぶ混み入っています。
このまま放置しておくと、夏場は相当に葉が密生し、日射が届かず通気も悪くなって、害虫や病気の発生原因にもなりかねないので、徒長枝をカットしました。

 

初めてご用命をいただいた、ちょうど二年前のこの時期には、枝先を中心にカイガラムシの発生付着も確認されたのですが、二年に亘る年間メンテナンスを経た今回は、幸いなことにカイガラムシは皆無でしたので、消毒の実施も最小限といたしました。

実例(46) キンモクセイの剪定です。

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茨城県取手市のお客様です。

キンモクセイが大きくなり過ぎて、右隣に植わっている柿の枝に食い込んでいるため、小さくして欲しい
とのご要望でした。

ふた回りほどコンパクトに仕立て直すとともに、込み入った枝を透かして、光や風が良く通るようにしました。
作業をしていると、蜂の巣がいくつか発見され、やはり枝が混んでいると害虫を誘引することにもなるため、定期的なお手入れが必要です。

実例(45) ウメとユズの伐採です。

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茨城県龍ケ崎市のお客様です。

ウメの木とユズの木を、根元から除去してほしいとのご要望で、写真のとおり伐採いたしました。
ご年配のお客様で、高いところにある実に手が届かなくなったため、除去したいというお話でした。

地面に切り株が残ると、つまづいて転倒するおそれもありますので、地上に切り株が出ないように処置させていただきました。

実例(44) ツツジのお手入れを実施しました。

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茨城県龍ケ崎市のお客様です。

ツツジの姿が乱れてしまい、枝葉も混み入っているため、手入れをして欲しい
とのご要望でした。

ツツジは春から初夏の頃に花が咲いて、花後の夏に翌年の花芽ができるため、秋の時期に剪定をすると、どうしても次のシーズンの花が少なくなってしまうことになります。

しかしながら、確かにだいぶ乱れていましたので、全体にひと回り小さく仕上げるとともに、内部の不要な枝葉を丁寧に除去して、陽当たりと風通しが良くなるように整えさせていただきました。

実例(43) ロウバイの剪定を実施しました。

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茨城県龍ケ崎市のお客様です。

ロウバイ(蝋梅)の背が高くなりすぎたため、根元から新しく生えてきている細い株だけを残して他は切除して欲しい
とのご要望でした。

ロウバイは成長スピードが早い部類の植物で、放置すればこの写真のように樹高3~4m近くに育ちます。また、樹形は乱れがちで整えにくいタイプの木なので、何年かに一度、こうして刷新するのも良い選択だと思います。

実例(42) シマトネリコの剪定です。

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茨城県牛久市のお客様です。

シマトネリコは住宅のシンボルツリーとしてたいへん流行した時期があり、育ちも非常に早いため、剪定のご依頼をお受けする機会がとても多い樹木です。
こちらのお宅も、定期的にお声掛けをいただいております。

枝葉が密集しているのを全体に透かし、また、樹高を適度に抑えるよう、お手入れをします。

台風のような突風に対する備えとしても、定期的なお手入れの実施をおすすめいたします。

実例(41) 段階を踏んで仕上げます。

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茨城県牛久市のお客様です。

大きく育った梅の木を中心に、さまざまな植栽が混在しており、スッキリ整えて欲しいとのご依頼でした。
残して剪定する木、この機に処分する木、とご要望を詳しく確認し、写真のようにスッキリした状態に仕上げることができました。

とはいえまだ地面は雑草だらけのため、完全にスッキリという印象には遠いのですが、こちらは次の段階として、除草と整地を実施のうえで芝張りをおこなうこととなっています。
そこまで手入れをしますと、かなり印象が変わると思います。

実例(40) シマトネリコの剪定です。

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茨城県牛久市のお客様から、前年に続いてリピートのお声かけをいただきました。

お庭の植栽として人気の高いシマトネリコ。成長がきわめて早い常緑樹で、年に何回か手を入れないとどんどん大きくなり、手に負えなくなってしまうタイプの樹種です。
枝葉が密集するため、鳩などの野鳥が好んで巣を作ることもあります。

前年の秋にご依頼をいただき、手を入れさせていただきましたが、それから1年近くが経過し、全体に枝葉が重く混み入った状態に戻っていました。この樹木の持ち味である「枝葉が風にサラサラと軽くたなびく」感じが失われていたので、改めて剪定を実施しました。

太くしっかり育った幹ですので、木に登って体重を預けながらの剪定が可能になります。
内部や頂部の枝のカット作業に際しては、脚立の使用のみならず、必要に応じて木登りを併用しながら。

軽快な姿を取り戻しつつも、切り過ぎない・・・
という按配を見極めつつ、ハサミとノコギリを駆使。

これ以外に、写真右奥のヒメシャラの剪定と、芝生スペースの草刈りを実施して、今般ご依頼の作業は完了しました。

定期メンテナンスとして、またのご用命をお待ちしております。

実例(39) 梅雨明け前の剪定です。

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茨城県牛久市のお客様からの、リピートでのご用命です。

左がシャラ・右がハナミズキ。どちらも枝が徒長するとともに、内部でだいぶ混み入ってしまっているので、背丈を小さくしつつ、全体にスッキリさせました。

梅雨明け直前の作業でしたが、このタイミングで剪定を実施しておきますと、以降むやみに伸びることなく今シーズンを乗り切ることができると思います。

実例(38) 植え込みを整えました。

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茨城県取手市のお客様です。

レストラン施設の植栽として、ツツジ類を中心とした植え込みが設けられています。
前年に続いて、その刈り込みをご用命くださいました。

個人であれ店舗であれ、お庭というものは「対外的な顔」でもありますから、こうして定期的にきちんと整えていくことは、とても大事です。

実例(37) 刈り込みなどを実施しました。

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茨城県取手市のお客様です。

写真は、たいへん広いお庭の、ごく一角を切り取ったもの。
この画像の外も含めてさまざまな植栽が配されているのですが、どれも旺盛に繁茂しており、何が何やら判然としない状態になってきています。

刈り込みで散髪状に形を整える樹木もありますが、翌シーズンに再生するものについては、思い切って地際からカットしました。
それ以外のものも、できるだけ小さく仕立て直すようにしました。

成長した植栽同士の間隔が狭すぎる箇所も多々あり、必要に応じて、植栽の数を減らすことも実施させていただきました。

実例(36) オリーブの剪定です。

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茨城県取手市のお客様。

玄関前のシンボルツリーとして植樹されているオリーブの形が乱れてきているので、整えてほしい・・・
とのご依頼でした。

オリーブは、そこそこ暴れている姿がひとつの持ち味となっているタイプの木でもありますので、あまりキッチリ整え過ぎてしまうと、何の木だか分からなくなってしまうことにもなりかねません。
持ち味を残すよう、按配を見極めながら、適度にハサミを入れさせていただきました。

合わせてご用命でした消毒も、実施いたしました。

実例(35) 生垣の伐採です。

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茨城県龍ケ崎市のお客様です。

お隣のお宅との境に沿って生垣状に植わっている、ツバキやコノテガシワ等の樹木の背丈を、低くしてほしい・・・
とのご要望でした。

ご指定いただいた高さに合わせて剪定するとともに、表面の形を整え、内部の込み入った枝葉を除去、スッキリさせました。

実例(33) カツラの枝抜き剪定です。

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茨城県取手市のお客様からのご用命です。

地面から何本もまっすぐに株が立ち上がった姿が美しい、樹高5mほどのカツラの木。
高さはそのままに、枝数を減らしてほしい・・・
とのご依頼でした。

内側に向かって込み入っている枝や、絡んでいる枝、交差している枝など、不要な枝を除去するよう剪定の手を入れ、全体にスッキリさせました。

成長の早いカツラの木は、放っておくとどんどん大きくなってしまうため、定期的な剪定作業が必要になります。今回は枝数の調整だけでしたが、いずれ高さを抑えるべき時期が来ますので、またぜひご相談ください。

実例(32) ミカンとキンモクセイを整えました。

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茨城県取手市のお客様です。

ミカンの木と、並んで植わっているキンモクセイの、お手入れをさせていただきました。
どちらも形が乱れ、枝が入り組んでいましたので、それを解消するように整えます。

あまりやり過ぎてしまうと、「床屋に行ったばかり」のような不自然な見た目になるので、そうならないように加減を注意しながらハサミを入れました。

実例(31) 柿の木の年間メンテナンスです。

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茨城県取手市のお客様です。

こちらのお客様からは、柿の木の「年間メンテナンス」をご用命いただいております。
今回は、春の芽吹き前の剪定および消毒を実施しました。

一見して、上方向への徒長枝がだいぶ混み入っていることが分かります。
このまま放置しておくと、夏場は相当に葉が密生し、日射が届かず通気も悪くなって、害虫や病気の発生原因にもなりかねないので、徒長枝を整理しました。

 

初めてご用命をいただいた、ちょうど一年前のこの時期には、枝先を中心にカイガラムシの発生付着も確認されたのですが、年間メンテナンスを経た今回は、幸いなことにカイガラムシは皆無でしたので、消毒の実施も最小限といたしました。

実例(30) シラカシの姿を整えました。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県龍ケ崎市のお客様です。

列植しているシラカシの株元が茂っているため、手入れをして欲しい
とのご要望でした。

不要な枝葉をカットして、地面からの枝の立ち上がりの流れがきちんと見えるようにスッキリさせました。

実例(29) ツバキの剪定を実施しました。

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茨城県龍ケ崎市のお客様からのお声掛けです。

枝葉が散漫に伸びてだいぶ姿が乱れてしまっているツバキの剪定を、ご用命いただきました。
背丈は3m近くあり、立派なボリューム感です。

透かし剪定で枝葉の数を減らし、スッキリさせました。
適度に手入れをしておくと、翌シーズンの害虫の発生も抑制できるので、定期的なメンテナンスをおすすめいたします。

実例(28) ゴールドクレストの縮小です。

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茨城県龍ケ崎市のお客様です。

コニファーとして代表的な樹種のひとつであるゴールドクレスト。そのサイズダウンをご用命いただきました。
写真の二本とも 樹高は2.5mほどに育っていますが、2mを切るくらいの高さに頂部を詰め、それに合わせて形も仕立て直してほしいとのご依頼です。

頭をカットするのに合わせ、枝葉も透かし気味にするよう手を入れました。
日射が当たりやすく回復が早い頂部は、下部に比べて相対的に強めに剪定するのがセオリーです。

実例(27) 松のお手入れをおこないました。

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茨城県龍ケ崎市のお客様からご用命いただきました。

玄関の門扉を覆うように植えられている、だいぶ姿が乱れた松の木。もっさりと茂り、遠目にもけっこうな存在感です。

定期的な手入れがされなくなって以降、何年もブランクが空いてしまっているものと察せられます。
枝も葉も黒々と混み入っていて、その内部には、過去の枯れ葉が大量に積もり積もっていました。

松は「陽樹」と呼ばれ、日当りを非常に好むタイプの常緑樹です。古い葉はもちろんのこと不要な枝を適宜取り去って、幹や枝の流れを美しく見せると同時に、幹や枝それぞれに日射を差し込みやすくしてやる定期メンテナンスが、きわめて重要になってきます。

この作業は、単に松らしい姿形を回復させるだけでなく、樹木内部への通気を良くさせることにもつながり、結果、おのずと病害にも強くなるというわけです。

実例(26) キンモクセイを小さくします。

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キンモクセイの剪定。茨城県牛久市のお客様からのご用命です。

樹高はおよそ3m。ご自身でのお手入れができないサイズに育ってしまってお困りとのことでしたので、2/3ほどの背丈に仕立て直すとともに、内部で絡み合っている枝葉を抜いてスッキリさせました。

花後の10月で、キンモクセイを剪定するにはちょうど良い時期でした。

実例(25) シマトネリコの剪定です。

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茨城県牛久市のお客様からお声かけいただきました。

お庭の植栽として人気の高いシマトネリコ。成長がきわめて早い常緑樹で、年に何回か手を入れないとどんどん大きくなり、手に負えなくなってしまうタイプの樹種です。
枝葉が密集するため、鳩などの野鳥が好んで巣を作ることもあります。

今回の事例でも、道路側に大きく張り出すとともに上方にもだいぶ伸びていました。また枝葉もかなり重く混み入っていて、この樹木の持ち味である「枝葉が風にサラサラと軽くたなびく」感じが失われていたので、大きく手を入れることにしました。

太くしっかり育った幹ですので、木に登って体重を預けながらの剪定が可能になります。
内部や頂部の枝のカット作業に際しては、脚立の使用のみならず、必要に応じて木登りを併用しながら。

軽快な姿を取り戻しつつも、切り過ぎない・・・
という按配を見極めつつ、ハサミとノコギリを駆使。

これ以外に、コニファーの刈り込みと、芝生スペースの草刈りを実施して、今般ご依頼の作業は完了しました。

定期メンテナンスとして、またのご用命をお待ちしております。

実例(24) 持ち味を残します。

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茨城県取手市のお客様。

玄関前のシンボルツリーとして植樹されているオリーブの形が乱れてきているので、整えてほしい・・・
とのご依頼でした。

植樹からさほど年月が経過していないため、背丈やボリューム感はまだ問題になるレベルではないのですが、枝葉があちこち奔放に伸び始めているのが気にかかっておられるご様子です。

オリーブ自体は、そこそこ暴れている姿がひとつの持ち味となっているタイプの木でもありますので、あまりキッチリ整え過ぎてしまうと、何の木だか分からなくなってしまうことにもなりかねません。
持ち味を残すよう、按配を見極めながら、適度にハサミを入れさせていただきました。

合わせてご用命でした消毒も、実施いたしました。

実例(23) 採光重視の剪定です。

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茨城県龍ケ崎市のお客様。
ベニカナメモチにキンモクセイ、シャラやサクラなど、家を囲むお庭に植わっている各種の木々の剪定を「お任せで」ご用命くださったなかの、これはアラカシの例です。

その名のとおり 樫(カシ)の木の一種でありまして、いわゆる「ドングリの木」として代表的な常緑樹です。
放置すれば幹がすぐに太くなり、大木になってしまうので、一般家庭の庭木として管理する場合、最低でも年に一回は剪定を実施して成長をコントロールする必要があります。

さて 上背が5mほどに育っているこの木。
枝葉が大きく広がるとともに、黒々と混み入って密に茂っています。そしてそれによる影が、株元の芝生への日射を阻害して、芝生の生育の妨げになっている状態が問題だと診断しました。

「お任せで」と委ねていただいたこのアラカシについては、単に大きさを仕立て直すだけにはとどめず、「採光を重視」する方針を立て、幹や枝ぶりが見える程度にまでしっかり透かすことでこの木の株元にもきちんと光が当たるような剪定を実施することに。
その木の状態だけを改善するのではなく、その木を含むお庭の環境を改善することにつながるようなお手伝いができれば、と考えております。

実例(22) キレイサッパリ伐採です。

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茨城県守谷市のお客様です。

近々この住居に転居して来られるのにともなって、以前の居住者が植えていた植栽類をすべて除去して欲しい
とのご用命をいただきました。

この写真では、右のハナミズキ、左のキンモクセイ、などが見えておりますが、その株元にもツツジやナンテンやセンリョウにアジサイ、ほか様々な植物がけっこうぎっしりと茂っています。

それら一切を伐採したり伐根したりして、キレイサッパリの状態に仕上げました。もちろん雑草も取って。

これで気持ちよくご入居いただけると思います。
この先、新たな植栽や、雑草対策などご検討される際は、ぜひまたご相談ください。

実例(21) 植栽の数の見直しも・・・。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します) 作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県取手市のお客様です。

写真は、たいへん広いお庭の、ごく一角を切り取ったもの。
この画像の外も含めてさまざまな植栽が配されているのですが、どれも旺盛に繁茂しており、何が何やら判然としない状態になってきています。

翌シーズンに再生するものについては、形を整えるのではなく、思い切って地際からカットしました。
それ以外のものも、できるだけ小さく仕立て直すようにしました。

とはいえ、成長した植栽同士の間隔が狭すぎる箇所も多々あり、植栽の数を減らすことを検討する段階を迎えていると見られます。
可能であれば、来年以降、そのご相談をさせていただければ・・・と考えております。

実例(20) 徒長樹木の仕立て直しです。

作業前①(クリックで拡大します) 作業後①(クリックで拡大します) 作業前②(クリックで拡大します) 作業後②(クリックで拡大します)
茨城県取手市のお客様からのご用命。

梅雨が明けてから急に樹木の生育が旺盛になり、手を付けられないのでなんとかして欲しい・・・
とのお話でした。

実際に状況を拝見しますと、鬱蒼と密集して茂っているというよりは、全体にどの樹木もボリューム感なく徒長気味に上方向にヒョロヒョロと伸びており、それによって姿形が乱れてしまっています。

おそらくこのお庭は、最初の植え付けの時点で、しっかりとした根張りを促すための土壌改良が不十分だったのではないかな?と推察されます。
そのため、幹も枝も充実せず上にばかり伸びる徒長傾向が強く現れているのではないか?
と。

いったん今回の当座の対応としては、姿形を整え直す剪定を施しました。
が、この先の経過次第では、思い切って新しい株苗を植え直すことを考える必要があるかもしれません。
もちろんその際は、しかるべき土壌改良がセットです。

実例(19) 植え込みを整えました。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します) 作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県取手市のお客様です。

レストラン施設の植栽として、ツツジ類を中心とした植え込みが設けられています。
前年に続いて、その刈り込みをご用命くださいました。

個人であれ店舗であれ、お庭というものは「対外的な顔」でもありますから、こうして定期的にきちんと整えていくことは、とても大事です。

実例(18) あれやこれやいろいろお手入れです。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県つくばみらい市のお客様です。

苗を買ってきたり、挿し木をしたり、種を蒔いたり、とにかく植物を慈しみ育てるのがたいへんお好きな様子で、お庭には各種いろいろと植わっています。
梅雨時に入って成長が一段と旺盛になり、ご自身でのお手入れがいよいよ追い付かなくなって、「とにかく整えてください」とのご用命をいただきました。

写真で切り取ったのはそのごく一部で、お宅をぐるりと取り囲むお庭について、朝から夕方まで一日がかりでのお手入れを実施。
なかでもヤマボウシは「すす病」に侵されていたため、剪定による日射と通風の確保に加え、殺虫および殺菌の消毒を施しておきました。

すす病に関しては、引き続き経過観察が必要ですので、またお声かけくださいませ。

実例(17) ハナミズキの剪定です。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
実例(16)と同じ、茨城県取手市のお客様からのご依頼です。
お庭のシンボルツリーとなっているハナミズキがだいぶ黒々と茂っているため、剪定をご用命いただきました。

剪定に際しては、特殊なことをしなくても、「不要な枝葉」を落としていくだけで、だいぶスッキリサッパリします。作業の流れのなかで、どれが不要かを見極めながら進めることが肝要です。
同時に、徒長している部分をカットして、全体にひと回りほど小さく仕上げます。

毛虫などの害虫による被害はほとんど認められませんでしたが、剪定の最中、込み入った枝葉の中にアシナガバチが小さな巣を作り始めているのを発見したため、早期に駆除しておきました。

実例(16) シラカシ生垣の剪定です。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県取手市のお客様です。

西から北にぐるりと回り込むシラカシの生垣が、かなり茂っているため、低く・薄く してほしい・・・
とのご要望でした。

若齢の木であれば、電動バリカンや刈り込み鋏などを使用することで、「散髪」的に一気呵成に外形を整えてしまうこともできます。
しかし、そこそこ年月が経過したシラカシのような樹木ですと、幹はもちろん枝もだいぶ太くなっているので、ノコギリと剪定鋏とチェーンソーを駆使して、少しずつ時間をかけて手を入れていかなければなりません。

お客様によるご指定の高さに合わせて全体を抑えるとともに、茂り具合を見極めながら、枝葉の量を減らして適度な具合に薄く透かしていきました。

「散髪」的な刈り込みですと、外形の面はシャープに整う一方、ややもすると固い印象やそれによる圧迫感が強くなりすぎるものですが、こうして手数をかけて枝を抜き、葉を減らしていけば、風にふわふわ柔らかく揺れる雰囲気を保ったままシュリンクダウンさせることができます。

お客様には仕上がりにご満足いただけたようで、何よりでした。

実例(15) シマトネリコの強風対策です。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県牛久市のお客様です。

昨年もご用命をいただいたシマトネリコの剪定にお伺いしました。
不要な枝葉がだいぶ混んでいる状態でしたので、改めて枝抜きをおこないます。

台風シーズン到来の前にこういう処置をしておくと、強風で樹木が傾いたり倒れたりという被害を未然に回避できますので、お勧めです。

実例(14) ブランクが空いた松のお手入れです。

松 その①/作業前(クリックで拡大します) 松 その①/作業後(クリックで拡大します) 松 その②/作業前(クリックで拡大します) 松 その②/作業後(クリックで拡大します)
茨城県北相馬郡 利根町のお客様から お声かけいただきました。

お手入れができなくなって かれこれ10年以上になる...
とお聞きした、乱れた松の木が2本。
どちらも黒々と茂り、けっこうな存在感を示しています。

どの樹種についてもおおよそ言えることなのですが、幹や枝の流れがチラチラ伺えるくらいの透かし具合にしておきませんと、単に見た目がうっとうしいばかりでなく、樹冠の内部に光が当たらないうえに空気も滞留して、害虫が生息しやすくなったりします。
ですからやはり、年次的な定期のお手入れの継続をおすすめする次第です。

長いブランクが空いたことで枝も葉もかなり混み入っており、そこに、過去数年分の枯れ葉も堆積していました。
再生のためのお手入れはなかなか手間を要するものでしたが、スッキリと松らしい姿を回復させることができました。

実例(13) お手入れと成長スピードの競争です。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します) 作業前(別の角度から撮影) 作業後(別の角度から撮影)
茨城県龍ケ崎市のお客様。
ご自宅の建物とカーポートとの間に列植されているシマトネリコです。

大きくなりすぎ、ご近所への迷惑も心配でもう自分ではどうにもならないため、なんとかして欲しい・・・
というご依頼でした。

何年か前に、ホームセンターで購入した小さな苗木をご自身で植樹された
とのことなのですが、なにしろシマトネリコは成長が旺盛で、定期的なお手入れを欠かさないことが必要な樹種です。
また、成長にともない幹もどんどん太くなってしまいますので、こうなるとノコギリでも手に負えない事態になります。

目標とする高さのイメージをお客様にご指定いただき、大幅にコンパクトにしました。
それとともに、樹冠の内部では枝が混み入り複雑に絡み合っていましたので、枝抜きをしてスッキリさせました。
さらに、あまりに太くなりすぎている株については、チェーンソーで根元から切除しました。

ご要望どおりお客様ご自身でなんとか手入れができる高さに戻りましたが、また手入れが追い付かなくなった際には、ぜひお声かけください!

実例(12) 夏を見据えたお手入れです。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県取手市の、ご高齢のお客様です。

ご主人が他界されて以降、庭の手入れができなくなり、困っておられたとのこと。
「特に夏場は、庭の植物の葉が茂って暗くなってしまうので、春のうちに何とかしておきたいんです」とのご要望でした。

ご依頼に従って、大きく育っていたサルスベリやミカンやカキなどを何本か根元から伐採除去させていただくとともに、それ以外の木々も小さめに剪定し直しました。
また、だいぶ荒れていた外周の生垣も、刈り込んでキレイに整えました。

最後に消毒を実施し、作業完了。

実例(11) キンモクセイを整えました。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県取手市のお客様です。

この写真はキンモクセイ。人の背丈より大きく成長しており、枝葉もみっしりとが茂っています。
萌芽前のこの時期(3月)は剪定の好機で、今から育つ新芽に、秋になると花が咲きます。

これまでずっと、刈り込みによって円柱形に整えられ続けてきた木なのでしょう。
ご用命いただいた今回も、基本はその円柱形を踏襲することにしますが、表面的な刈り込み処置だけで内部の枝が混み入ってしまっているこの状態を徹底的に改善するべく、佐吉商会としては透かし剪定をおこなうことにしました。

見た目の形をつくろう刈り込み作業だけならば、たいして時間を要することなく終わります。
しかし今回は丁寧に時間をかけて向こう側がチラチラ透けて見える程度にまで枝抜きを実施したため、樹幹に光が当たるようになったのはもちろん、通気も良くなりました。結果的に、病害虫の発生なども防止できるはずです。

刈り込みだけだと、カッチリと固い雰囲気で圧迫感のある見た目になってしまうものですが、枝抜きをしたのでふんわりとした柔らかい軽さが出ました。また、透けることによって、庭の奥行きを感じさせる効果もあります。

今回のご用命では、この他に、ツバキとコウヤマキも同様の考え方で枝抜きの剪定を実施しました。

実例(10) 春を前にしたお手入れです。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県取手市のお客様から剪定のご依頼をいただき、実施した作業の実例です。

今回の作業としては、写真左端から順に・・・

まず、隣家の駐車場に張り出しているコノテガシワです。これについては、根元からの伐採をご提案させていただきました。

次に、こんもりと大きく育ってこれまた隣家に越境しているキンモクセイを、コンパクトに切り詰めました。
作業を実施したのは 2月の終盤。キンモクセイの剪定にはちょうどいい時期で、もう少しして春になると一斉に萌芽し、秋にはその新芽に花が付きます。

さらに、ヒイラギモクセイの生垣を刈り込みました。

そして、右手前のコノテガシワ三本の高さやサイズを整えました。
内部には蓄積された枯れ葉がぎっしりと詰まっていましたので、害虫や病気の発生を避けるためにこれも丁寧に除去し、スッキリと通気の良い状態にさせました。

コノテガシワやカイヅカイブキなどのいわゆるコニファーと呼ばれる種類は、成長速度が早い一方で、「緑の葉を残す位置までしか切ることができない」性質の樹木です。

サイズを小さくしたいあまり、葉がなくなるところまで切り込んでしまった枝は、枯れてしまい再生することがありません。
すなわち、若木のうちから年次的にこまめにメンテナンスの手を入れていかないと、緑の姿を保ちつつ適切なサイズに抑えていくことが難しくなってくるのです。

冒頭、隣家の駐車場の方に広がっていたコノテガシワについて、剪定や刈り込みではなく「根元からの伐採による除去」をご提案させていただいた理由が、これでした。

実例(8) 植え込みを整えました。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県取手市内の、レストラン施設からのご用命です。

お店の正面から側面にかけて、植え込みでぐるりと囲まれています。
だいぶモサモサと伸びて形が乱れてしまっており、刈り込みをおこないました。

頭頂部も襟元も、まるで散髪のようなスッキリ&サッパリ感ですね~。

実例(9) 柿の木のお手入れです。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)

冬から春に至ろうとする、2月の終盤。
茨城県取手市のお客様から、柿の木の年間メンテナンスをご依頼いただきました。

まずは剪定からです。
柿の木は落葉樹ゆえ、冬場は丸裸で枝の流れが確認しやすく、剪定には好都合なタイミングとなります。また同時に、春の芽吹きを前にした休眠の時期であることから、大幅にカットする強めの剪定にも耐えてくれるのです。


さて一見して、上方向への徒長枝がだいぶ混み入っていることが分かります。

落葉しているこの時期はさておき、夏場は相当に葉が密生していることでしょう。日射が届かず通気も悪く、害虫や病気の発生原因にもなりかねません。

 

一般的に柿の木は、「左右方向に枝が張るように整えるのが基本」とされています。

これは、果樹農家の方が摘果作業をするのに都合が良いことに由来しているのでしょう。

しかし普通の家庭であっても、上方向に枝を伸ばすことの利点は特に見当たりません。このお宅でも、電線に枝が届きそうであることを気にされていました。

 

その徒長枝や、そもそも上に向かっている幹などを、剪定バサミやノコギリやチェーンソーを駆使してカットします。

もちろん枝の数がだいぶ減りますので、一時的には実の収量が少なくなることになりますが、管理上のメリットの方が大きいと思います。


太い切断面が生じた箇所には、そこから細菌に感染したり腐食が生じたりすることを防ぐため、癒合剤を縫って保護しておくことも重要です。

枝先を中心にカイガラムシの発生付着も確認されたため、これを除去するとともに、マシン油による消毒も実施しておきました。

 

「年間メンテナンス」ということで、この先は6月ごろと8月ごろに害虫駆除の消毒の実施を予定しています。

実例(7) ドングリの木を剪定しました。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県龍ケ崎市のお客様からご用命をいただきました。
アラカシです。

その名のとおり 樫(カシ)の木の一種でありまして、いわゆる「ドングリの木」として代表的な樹種です。
放置すれば大木に育ってしまうため、一般家庭の庭木として管理する場合、最低でも年に一回は頂部を刈り込んで上方への成長を抑える必要があります。

こちらもだいぶ成長が進んでおり、
「1階と2階の中間くらいのサイズにまで小さくして欲しい」
とのご依頼でした。
また、道路側にもけっこう張り出していたので、それも抑えるよう調整させていただきました。

枝葉が込み入って茂っていると、鳩などの野鳥に巣を作られる例も多いのですが、本件もまたしかり。
すでに巣立った後の巣が見つかり、枝葉と一緒に除去しました。

また、同様の理由から、害虫や病気の被害にも遭いやすくなってしまいます。
枝数を減らすことによって日当たりと風通しが良くなり、その結果、病害虫もつきにくくなります。

庭木一般に言えることですが、このように定期的な剪定による管理が肝要です。

実例(6) ハナミズキの剪定です。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
実例(3) において シマトネリコその他の剪定を実施した、茨城県牛久市のお客様からのご依頼です。

前回の剪定ではちょうどヒヨドリが営巣中だったため、手を入れずに残しておいたハナミズキ。
雛の孵化と巣立ちを待って今回、改めてご用命をいただき、剪定をおこないました。

鳥が巣を作るほどに内部に枝葉が茂っていましたので、それを間引いて透かすとともに、全体に徒長している枝をカットして、サイズも縮小しました。

実例(5) 毛虫の被害を受けている柿の手入れです。

クリックで拡大します
茨城県取手市のお客様です。

庭に大きな柿の木があり、秋に向けて実が付きつつあるのですが、葉が毛虫による食害を受けています。

実の収穫時期を迎えるまでそう長くないことから、このタイミングでの薬剤散布による駆除は避け、被害のある枝葉を取り除くことにしました。

実例(4) ミモザの剪定をおこないました。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
ミモザ(ギンヨウアカシア)です。
茨城県取手市のお客様からご用命いただきました。

成長スピードが非常に早いために、樹形が崩れてしまいやすい
という特性があります。

この木も枝葉がだいぶ茂り放題になっておりまして、さらに内部には枯れたまま残された枝も多く、それらが込み入っているうえ、樹形も横方向に大きく広がってしまっております。

今回、かなり枝を透かして全体に軽くするとともに、横への広がりをコンパクトに抑えるよう整え直させていただきました。

実例(3) シマトネリコその他の剪定です。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県牛久市のお客様からのご用命です。

玄関脇に植えられているシマトネリコ。
もともと生育が旺盛な樹木なのですが、二階に届くほどの成長の結果、本来この樹が特長とする軽いサラサラ感がすっかり失われ、こんもりとしたボリューミーな姿になってしまっています。

自分で管理できるサイズにまで、いったんコンパクトにしてほしい
とのご依頼を受け、写真のような強剪定を実施しました。
今は裸のような姿ですが、近いうちに、枝先が風になびくサラサラ感が戻ってくると思います。

また、その右傍のサルスベリも、おおむね半分程度のサイズにまでカットさせていただきました。

さらに、この写真では分かりませんが、お庭の奥にはシャラとハナミズキが植わっています。
シャラについてはやはり半分くらいに縮小するとともに、不要な枝を整理しました。

一方でハナミズキは、ちょうどヒヨドリが営巣中であったため、今回の剪定はいったんスルー。雛の孵化と巣立ちを見守ることとなりました。

秋以降の、ハナミズキの剪定のご依頼をお待ちしております!

実例(2) 生垣の剪定をおこないました。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
茨城県取手市のお宅です。

キンモクセイ・モチノキ・ツバキ・ヒイラギモクセイ
などによる生垣が奔放に育ち、枝葉が鬱蒼と密生しています。

まずは、二階に届きそうなほどの高さを半分程度にまでカット。

その際、ただ表面的に姿形を整えるだけではなく、内部の不要な枝を丁寧に抜くことによって、スッキリサッパリさせました。

こうして密生や蒸れを無くすことは、害虫の発生などを抑えるためにも大事です。

実例(1) 数年ぶりの剪定です。

作業前(クリックで拡大します) 作業後(クリックで拡大します)
剪定のご依頼をいただきました、茨城県取手市のお宅です。

比較的狭い間隔で立て込んでいる、何本もの樹木。
「新築の際に、住宅業者によって植えられたもの」
なのだそうですが、住宅業者さんは専門外ですので将来の枝張りまで想像できなかったのだろうと察せられます。

写真に見えているだけで、イヌツゲ・サルスベリ・ウメ・ナツツバキ・ハナミズキ・キャラボク。
17年の歳月が経過して、どれも大きく立派に育ち、枝葉が密生しています。

なお 前回の剪定は5年ほど前に実施し、それ以来・・・
とのお話です。
年次的な定期の剪定を加えることによって、樹形や大きさを適宜コントロールし続けていくのが本来は理想なのですが、前回からブランクが空いて、写真のように互いに旺盛に枝を張り合い、さらには電線にも届いてしまう状態になってしまった・・・
これをなんとかして欲しい!
とのご依頼でした。

よくよく観察すると、電線の間に絡んでしまっている枝もあるため、それらは慎重に切りながら、樹高を抑えていきます。
また、横方向に徒長している枝をカットして、それぞれのサイズをコンパクトに仕立て直しました。
さらに、不要な枝葉を大幅に整理し、樹冠内部への風通しや日当たりを改善しました。
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