土壌改良

土壌改良サービス内容

元気のない庭木に対し、根元周囲の土壌改良をおこない、根の呼吸活動を活性化させます。
根が活性化することで初めて、葉が十分に育ち、それにより光合成も活発になって、樹勢が回復します。

また、ぬかるみがちな土壌やコケが生えやすい箇所などについては、排水性を改善させるための土壌改良をおこないます。



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実例(2) 水はけの改善を実施しました。

施工前(クリックで拡大します) 施工後(クリックで拡大します)
茨城県龍ケ崎市のお客様です。

北側のお庭スペース。粘土質で水はけが悪いのを何とかしたい・・・とのご要望でした。
雨が降ると、けっこうな水たまりができるそうです。
地面にゼニゴケが繁殖しています。

この問題解決のために、土壌の排水性を改善するとともに、地中に暗渠(あんきょ) を設ける工事を実施しました。
暗渠とは、簡単に言うと、
【【地中の水路】】のことです。

今回の場合、
【【土中を下方向に向かう浸透水流】】
を意図的に生じさせることで、地上の地面に水がたまらないようにすることを狙います。


まず表層の土を全面、ある程度の深さまで削り取ります。除けたその土には土壌改良材を混ぜて、水が浸み込みやすい土質に変えておきます。
次に、削り取った地盤に何箇所か深めの穴を掘ります。
そしてこの穴を砕石で満たしておくのがキーポイント。
この砕石入りの穴が、【【土中を下方向に向かう浸透水流】】の導水経路になるというわけです。

最後に、土壌改良材を混ぜた土を、再び全面に埋め戻します。

この庭に雨が降ると、まず表層の土に浸み込みます。その水は、さらに下に位置する「砕石入りの穴」に導かれ、これによって明確な水流が生じます。
【【地上から地下へ向かう水流】】ができれば、表層に浸み込んだ水は抜けやすくなり、必然的に乾きが早くなるというわけです。

もともとの地面にはあちこちに窪みがあり、そのことも水がたまりやすい原因のひとつであったため、凹凸のないよう入念に仕上げました。
また同時に、地面全体に緩い傾斜(写真手前から奥に向かって)を設けることにより、いっそうの排水性向上を図っています。

この作業の完了後すぐに、ゲリラ的な集中豪雨に見舞われましたが、狙いどおりの排水性能を発揮してくれていることが確認できました。

実例(1) コケが繁殖しにくい環境に改善しました。

施工前(クリックで拡大します) 施工中(クリックで拡大します) 施工後(クリックで拡大します)
茨城県龍ケ崎市のお客様です。

北側のお庭で、地面にコケが繁殖して困っているとのお話でした。
現場を確認させていただいたところ、写真のように地面全体を防草シートで覆う「やむを得ずの」自己対策を取っておられたようなのですが、見た目に味気なく殺風景であるのは否定できないところです。

今回ご用命をいただき、コケが繁殖する条件をひとつひとつ潰し込んでいくべく、まずは既存の植栽(ツツジ×三株)を撤去させていただきました。これで、空気の淀みや流れがだいぶ変わってくると考えられます。

次に、地面の排水性を改善します。
最初に、30~40cmほどの深さまで掘削するのですが、このお宅の北側には各種の設備類がいろいろ集まっており、地下にはその配管が這い回っているため、けっこう手間のかかる作業です。
掘削が済んだところに 厚さ10cmほどの砕石層を設け、その上に透水シートを敷き込みます。

さて、それから掘削した土を再び埋め戻していくことになりますが、そもそも水はけが良くなかった庭土をそのまま使うことはできませんので、さまざまな土壌改良材を混ぜ込んで、排水性を改善させる措置を加えます。
さらに、コケが嫌う環境にするための対策をいくつかプラスしていきます。

これまでは防草シートの上を直接歩いておられたのですが、そのシートをすべて剥がしてしまいましたので、最後に、園路として枕木による小道を施工させていただきました。
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